新着情報・INDIBA S.A.発

INDIBA S.A.(スペイン・インディバ社)から世界各地で活躍する INDIBA®Activ の情報が届きました。

~ 目  次 ~

1、スペインプロスポーツ選手たち、2013年のシーズンを輝かしい成績で終了。2014年の新たな挑戦へ。

2、フランスのメディアが選手の回復をサポートするINDIBA® activセラピーの効果を取り上げる

3、19年の経験と日本独自の対応で、INDIBA® activセラピーがスポーツ医学におけるベンチマーク的治療に

4、INDIBA® activセラピーがギリシャ、ドイツ、ポーランド、イタリア、そしてポルトガル出身の選手達を勝利へ導く

 

 

【1、 スペインプロスポーツ選手たち、2013年のシーズンを輝かしい成績で終了。2014年の新たな挑戦へ 】

テニスでは、ラファ・ナダル選手がATP世界ツアーランキングでトップの座に着いた。ナダル選手の貢献により、今年Indiba activセラピーは、スポーツ史において、最も優秀な理学療法の一つであると認識された。7か月間の治療後、彼は2月にコートに復帰し、以前にも増して我々を驚かせた。2013年には、ATPの10タイトルを獲得して、全仏オープン8度目の優勝を果たした初めてのテニスプレイヤーとなり、過去2008年、2010年の業績に加え、テニス史上初の3度目ATPトップの座に輝いたことで、2013年のシーズンを新記録の達成で終了した。

「プリート」こと、ホアキン・ロドリゲス選手も、UCIワールドツアーのランキングで、2年連続個人総合でトップとなった。1年で692ポイントを加算し、国際ランキングでのトップの座を維持した。2013年の彼の最大の見せ場は、ツール・ド・フランスでの3位入賞(フランスでのレースにおける現時点での最高位)、世界選手権自転車競技大会ロードレースでの2位入賞、そしてブエルタ・ア・エスパーニャでの総合4位入賞だった。彼は、毎日100キロメートル以上のペースで走り続けるためのINDIBA® activ セラピーの効果を誰よりも把握していた。

国際レベルでは、トライアスロンについても一人のスペイン人選手が牽引してきた。ハビエル・ゴメス・ノジャ選手は、ワールド・トライアスロンシリーズにおいて、3度目の優勝を果たした。身体の再生プロセスを早め、促進するINDIBA® activセラピーを受け、今シーズンを最高のコンディションで終了し、2014年に向けても最高のコンディションを整えている。

一方、ヴィクトル・デル・コラル選手は、僅か15日間で、アイアンマンの競技会での2冠を達成し、素晴らしいシーズンとした。11月初旬に彼はアイアンマン・フロリダにおいて、マラソン区間での2時間37分という新記録を達成し優勝。体力を完全回復した数日後、アイアンマン・アリゾナで優勝。この種のトライアルにおいて、彼ほど短期間のうちに2冠を達成した選手はいない。

また、彼はアイアンマン・ランサローテ、アイアンマン・エクス・アン・プロヴァンス、エクストリームマン・ナルボンヌ、エクステラ・スイス選手権、ランサローテ・ワイン・ラン(ハーフマラソン)とエクスペリエンス100k・ブラジルでも優勝した。INDIBA® activスタッフ一同、全ての関係選手の健闘を称え、2014年への新たな目標に向けてサポートをしていく所存だ。

 

【2、 フランスのメディアが選手の回復をサポートするINDIBA® activセラピーの効果を取り上げる 】

INDIBA® activセラピーは、フランス語圏競技会(Francophone Games)中の選手たちへの公式セラピーとして、フランス五輪委員会の医事委員会に採用されたことで、フランスではその知名度を増している。11月以降、SCバスティアの医療チームのリハビリテーション機器となった他、同意に至れば、フランスサッカーのLigue1(リーグ・アン)で休戦中の選手のケアのためのセラピーとして採用される予定。

SCバスティアとの提携契約締結以降、またフランス語圏競技会中の当セラピーの高い評価により、INDIBA® activは、特にスポーツ医学の分野でフランスのメディアに取り上げられるようになった。その効果について、例えば、“Stade 2”のテレビ番組内のフランスラグビー連盟によるナショナルチーム(“France’s XV”)についてのレポート等、各種スポーツ番組で話題となった。また、Canal+ Sportのテレビ番組「Interieur Sport」での、モスクワ世界陸上選手権参加中のテディ・タムゴー選手の競技放送中にも当セラピーについてのコメントがなされた。

 

【3、 19年の経験と日本独自の対応で、INDIBA® activセラピーがスポーツ医学におけるベンチマーク的治療に 】

INDIBA® activセラピーの効果を信頼する日本のプロスポーツ選手中、国内ナンバーワンの武豊騎手は際立った存在だ。武騎手がINDIBA® activセラピーを自身のリハビリテーションプログラムに組み込んで以来、損傷に対する身体抵抗が増した。これは、日本ダービーでの5回目の勝利、京都で行われたマイルチャンピオンシップでのG1・通算100勝(2013年2勝目)が証明するところだ。INDIBA® activスタッフ一同、我々のセラピーがこれらの業績に貢献できたことを嬉しく思う。

 

【4、 INDIBA® activセラピーがギリシャ、ドイツ、ポーランド、イタリア、そしてポルトガル出身の選手達を勝利へ導く 】

今年ギリシャは、特に山岳スポーツの選手達の間で話題となっていた筋・関節損傷治療においてのINDIBA® activ セラピーの技術の有効性が根付いた場所の一つである。INDIBA® activ セラピーは、我々のパートナーであるオストラコン氏が作案した、サゴリ・マウンテン・ランニング・グループ主催のトライアルランニング大会用の回復エリアで使用された。不均一かつ困難な山岳地形での50、25、そして10キロメートルのランニング後、選手達を治療するためにINDIBA® activ セラピーが使用された。

革命的なINDIBA® activセラピーの使用で生まれた成功談はドイツでも見つかった。ドイツサッカーチーム、ハノーファー96の理学療法士団のチーフ、ラルフ・ブルーム氏は、INDIBA® activセラピーを利用する理学療法士の一人だ。彼の役割は、出来るだけ早急に選手を完全な状態でコートへ復帰させること。その効果により、我々のセラピーは、彼の医療チームにとって欠かせないツールとなった。本セラピーで、疼痛の有意な緩和と1軍選手の健康状態を向上することができる。ブルーム氏は、例えばディフェンダーのクリスチャン•シュルツの仙腸関節の問題といった、その他のセラピーでは効果が見られなかったいくつもの理学的問題を解決することができた。

INDIBA® activセラピーはポーランドにも到達し、ボクシングの世界チャンピオンであるダミアン・ジョナック選手が骨折や、主に上肢につながる関節損傷からの回復のために我々のセラピーを使用している。

ヴィンチェンツォ・ニバリ選手もINDIBA® activ セラピーで健康管理を行うスポーツマンの一人だ。我々の革新的なセラピーが、特にジロ・デ・イタリア2013での優勝といった、終了したばかりの素晴らしい今シーズンの結果において重要な役割を果たした。今年、彼はティレーノ〜アドリアティコでも優勝し(すでに2012年にも優勝)、ブエルタ・デ・エスパーニャでは2位、フィレンツェで開催された世界選手権自転車競技大会ロードレースでは4位に入賞した。

ポルトガル出身のサイクリストである、チーム・モビスターのルイ・コスタ選手も、彼の脚の治療に我々のセラピーを利用し、重要な助けとなったと認識している。先日のツール・ド・フランス2013では、ライバルたちが疲労で疲弊し始めた時に彼らの先をいくために、INDIBA® activセラピーがどれほど彼の回復の助けとなったかを確認することが出来た。